インテーク
受理面接とも呼ばれる。
インテークとは、問題を抱えた人や、その関係者が相談に訪れた際に、その相談機関にが行う最初の面接のことをいう。
インテークを行う人(インテークワーカーと呼ぶ)は、相談者の話を聞いていく中で、情報を収集し、また相談者が求めている援助や、解決すべき問題を明らかにしていく。
インテークワーカーが所属している機関が提供できるサービスによって解決、援助を行うこともあるが、必要があれば、別の他機関へと紹介すこともある。
相談過程やまた次の援助過程へスムーズに引き継がれることが重要である。